ちょっと気になって調べようと思ったら、まるころがやってきて、「やめようよ、お兄ちゃん。意味のある事ではないよ」という風に、盛んにパソコンに触る自分の手をなめてくれました。犬って気持ちが分かりますから、これ以上、そんなことを調べても意味はないと教えてくれるのが、よくわかります。偉い子ですな、まるちんは。

こたころは、まだ気を遣って、廊下で寝ている自分が、僕が通ろうとすると、どいてくれるんですよね。気を遣うというか、一回踏んでしまったのが原因なのでしょうか。踏んだのかすらわからないのですが、通ろうと思ったら、ぐにゃっとして、あれと思ったら、足を延ばしてどいてという風にされたので、踏まれたくなかったのでしょうね。

当たり前ですけれど。そのこたころに寝たら、何やらいじくられているような気が自分はするのですよね。日ごろのうっぷんを果たさんとの如く、自分はかまれたり、鼻息を吹きかけられたり、色々遊ばれているように思えます。歯磨してるのに口がクサイ